スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

立教大生殺害で公的懸賞金=有力情報に上限300万円-殺人罪の時効まで1年(時事通信)

 東京都豊島区のJR池袋駅ホームで1996年4月、立教大法学部4年小林悟さん=当時(21)=が殺害された事件で、警察庁は9日、有力な情報の提供者に懸賞金を出すことを決めた。上限額300万円、期間は1年間で、同日付の官報に掲載し、実施する。
 懸賞広告は、社会的反響が大きく、被害者の生命・身体に重大な損害を与えるなどした容疑者不明の事件が対象。これまでに39事件が指定され、現在17事件が継続している。
 警視庁などによると、小林さんは96年4月11日午後11時半ごろ、山手線ホームでスーツ姿の男に突き飛ばされるなどして頭を強く打ったとみられ、意識不明になり、5日後に脳内出血で死亡した。
 男は山手線外回りの電車に乗って逃走。24~34歳ぐらいで、身長170~180センチ。がっちりした体格で小太りだといい、同庁はホームページに似顔絵を掲載するなどして情報提供を呼び掛けている。
 殺人容疑で捜査しており、公訴時効(15年)は2011年4月。政府は刑事訴訟法改正案を今国会に提出し、殺人罪などの時効を撤廃、延長する方針だが、警察庁は「時効の有無にかかわらず、早期解決につなげたい」としている。 

【関連ニュース】
可視化法案、今国会見送り=提出は来年以降
時効撤廃法案を閣議決定=6月施行目指す
時効撤廃法案、12日閣議決定へ=民主が了承
過去事件へ適用「憲法違反でない」=時効撤廃・延長で千葉法相
時効の撤廃・延長を答申=人命奪う罪に限定

<使い捨てライター>業界団体がCRの義務づけを支持(毎日新聞)
園田氏らの退会了承=自民・古賀派(時事通信)
元朝青龍の主治医、1億円所得隠し(産経新聞)
米子-名古屋間の航空便存続ピンチ(産経新聞)
自転車事故「欠陥が原因」=四肢まひの男性が輸入元提訴-東京地裁(時事通信)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。